
葉面散布の場合
1.散布水量は、80cc/uくらいまで少なくすることができます。
2.一回に散布する液肥の量は、最大でもトータルで3.5cc/uとするのが良いと思います。
葉面から吸収できる量が、その程度と考えられているためです。
3.この場合の希釈倍率は、約23倍となりますが濃度障害のおそれはありません。
4.アグレスト製品同士の混合は、約20倍程度の高濃度でも、ほとんどの液肥が混合可能です。
また、現在販売されているほとんどの殺菌剤や除草剤などの農薬との混合も可能です。
しかし、実際に混合する場合は、念のためあらかじめコップなどで混ぜてみて、沈澱反応の有無を
確認することをお勧めします。
5.散布回数は、天候や時期に応じて変わりますが、月に2〜3回程度が良いでしょう。
土壌施肥の場合
1.リッター散布のような従来型の施肥でもお使いいただけます。その場合の要領は以下の通りです。
2.グリーンでの使用量は、1種類当たり1〜2cc/uの量を1ヶ月間に2〜3回程度散布します。
3.散布時期による希釈倍率
水量は、天候や芝の状態に応じて適宜お決め下さい。水量にかかわらず、散布する液肥の量は同じです。
希釈倍率の目安は以下の通りです。
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時 期
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希釈倍率
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3月〜6月
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300〜500倍
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7月〜8月
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500〜2,000倍
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9月〜11月
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500〜1,000倍
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12月〜2月
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250〜500倍
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水 量
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1g
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10g
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20g
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50g
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100g
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500g
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面 積
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1u
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10u
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20u
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50u
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100u
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500u
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250倍
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4cc
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40cc
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80cc
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200cc
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400cc
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2g
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300倍
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3.3cc
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33.3cc
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66.6cc
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160cc
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333cc
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1.6g
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500倍
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2cc
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20cc
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40cc
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100cc
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200cc
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1g
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1,000倍
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1cc
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10cc
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20cc
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50cc
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100cc
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0.5g
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1,500倍
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0.6cc
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6.6cc
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13.2cc
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30cc
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66.6cc
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0.3g
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2,000倍
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0.5cc
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5cc
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10cc
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25cc
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50cc
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0.25g
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